東京駅周辺の女性向けカプセルホテル

東京駅で終電を逃してしまったなどの理由から、とにかく安く泊まれる場所が知りたいという人がいると思います。
男性でしたら一晩くらいカフェで過ごしてしまう、というようなことも抵抗が無い人も少なくないかもしれません。
しかし女性の場合には防犯上の理由などもあり、宿泊施設で安く泊まりたいのではないでしょうか。
一般のビジネスホテルだとたとえ安いとは言っても東京駅周辺では一泊1万円近くはするでしょうし、日によっては1万円を超えることもあると思います。
そこでおすすめなのがカプセルホテルです。

カプセルホテルというのはカプセルと呼ばれる個人スペースだけが用意された簡易宿泊施設のことです。
イメージとしては2段ベッドがずらーっと並んでいる感じです。
カプセル内は鍵はかけられないものの全方位仕切られているので、上下左右の人と顔を合わせることは当然ありません。

カプセルホテルの中には男女が同じフロアに寝るホテルもあるのですが、東京駅の近くには男女が完全に別フロアになっている「東京日本橋BAY HOTEL」というカプセルホテルがあります。
料金は日によって変動するのであくまで目安ですが、だいたい一泊5000円で泊まれます。
東京駅から徒歩で7分です。
まだ出来てからあまり年月が経っていない新しいホテルで、設備もまだ新しいと思います。
女性は女性専用フロアに泊まれますし、フロア内のラウンジも女性専用で、他にトイレ、シャワー室、パウダールームもあります。
東京駅周辺でカプセルホテルを探しているのでしたらここが一番のおすすめです。

参考サイト:東京駅 カプセルホテル 女性

濃いワキ毛に悩む女性に提案

暑い季節がやってきましたが薄着になると気になるのがワキ毛ですね。
夜にお風呂で剃って次の日の夜まで維持できればいいのですが、毛深い人や毛が太い人は一日たたずに処理したはずのワキ毛が目立ってきてしまうのではないでしょうか。
かといって時間のない朝に処理するのは大変ですし、外出先で処理するのはもっと大変ですね。

そういった濃いワキ毛に悩む人には脱毛をおすすめします。
脱毛というと高額なイメージがあるかもしれませんが、ワキだけならそんなに大した額はかかりません。
それにミュゼプラチナムなどの大手サロンだと、ワキ脱毛のお試しコースのようなものもあることが多いです。
ミュゼだとワキは、激安お試し価格で納得いくまで何度でも通えるというキャンペーンをやっていることが多いので、ぜひ最初にチェックして欲しい脱毛サロンです。

脱毛サロンに行くのが恥ずかしい、忙しくて通う暇がないという人は家庭用脱毛器で自分で脱毛してしまうという手もあります。
おすすめの脱毛器はケノンです。
通販限定商品だったと思いますが、ネットでの購入者の評判はかなりいい本格的な脱毛器です。
しかし、値段は6万円以上はするので、ワキだけに使うつもりなら脱毛サロンに比べてかなり割高になります。
もし、この機会にケノンで全身いろいろな箇所を脱毛したいという場合には、脱毛サロンよりもかなり割安になります。
サロンでは6~7万円で全身脱毛はできませんからね。

脱毛であれば処理をしてすぐ次の日に黒いぽつぽつが出てくるということはないでしょうし、脱毛を繰り返していくことでカミソリなどの自己処理もかなり楽になってくるはずです。

除毛クリームというのも販売されていますが、値段はそんなに安くはないですし、ずっと使い続けることを考えるとかなりの金額になってしまいます。

値段重視ならミュゼで脱毛、自分でやるならケノンというのがおすすめです。

参考サイト
ワキ毛が濃い 女
自分で脱毛

赤ちゃんのいる家庭におすすめの安全な暖房器具

赤ちゃんや小さい子供がいる家庭にとって暖房器具は安全第一で選びたいはずです。
暖房器具によっては赤ちゃん用の安全対策をする必要もあります。
例えば石油ストーブは暖房能力が高いのですが、本体がとても高温になってしまうので、ストーブ自体を赤ちゃん用の柵で囲ったりする必要があります。
とても寒い地域ではそういった方法で暖房能力の高い暖房器具を使わざるを得ないのかもしれませんが、それほど冬の冷え込みが厳しくない地域なら、遠赤外線ヒーターをおすすめします。

遠赤外線ヒーターは暖房能力は石油ストーブに劣りますが、本体が高温やけどをするような高温にはならないので、万が一赤ちゃんが本体にさわってしまっても大丈夫です。
そして電気で動くため、締め切った部屋で長時間使用していても空気が汚れず、換気の必要もないというのが特徴です。
また、頭だけがぼーっとして足が寒いということにもなりにくいです。
風も出ませんので、温風が苦手な人、埃が舞い上がるのが嫌な人にもおすすめです。
運転音も静かなので赤ちゃんの寝室で使っても、赤ちゃんの眠りを妨げません。
このように安全性が非常に高いのが遠赤外線ヒーターです。

では遠赤外線ヒーターの欠点についても触れておきます。
まず、エアコンに比べると電気代が高いです。
そして既に書きましたが、暖房能力はそれほど高くはないので冬の冷え込みが厳しい地域や気密性の低い建物内では、十分に部屋が暖まらない場合もあります。

欠点としては以上のような部分がありますが、エアコンとは違って部屋を移動して使用することもできますし、何より安全性が高いので赤ちゃんのいる家庭には遠赤外線ヒーターをおすすめします。

参考サイト:赤ちゃんにも安全なおすすめの暖房器具

宮本百合子

 この第二巻には、わたしとしてほんとうに思いがけない作品がおさめられた。それは二百枚ばかりの小説「古き小画」が見つかったことである。
 一九二二年の春のころ、わたしは青山の石屋の横丁をはいった横通りの竹垣のある平べったいトタン屋根の家に住んでいた。ある日、その家の古びた客間へスカンジナヴィア文学の翻訳家である宮原晃一郎さんが訪ねて来られた。そして、北海道の小樽新聞へつづきものの小説を書かないかとすすめられた。
 新聞の小説というものには、一定の通念がある。一回ごとにヤマがなければいけないとか、文章の上に一種のひっぱる力が要求されるとか。わたしにはとてもそういう条件がみたせないと思った。それで、そのときは、ことわってお貰いするように宮原さんにたのんだ。新聞に書いてみたいと思う題材もなかった。その時分、わたしは、「伸子」の中に佃としてかかれているひとと生活していて、夫婦というもの毎日の生きかたの目的のわからない空虚さに激しく苦しみもだえていた。そのひととはなれていられず、それならばと云ってその顔を見ていると分別を失って苦しさにせき上げて来るような状態だった。新聞小説をかくように気がまとまっていなくもあった。

 この第八巻には、主としてソヴェト生活の見聞記があつめられている。モスクワ印象記は、わたしがモスクワで暮すようになって半年ばかりたった一九二八年五月ごろ、書き終えられた。これを書いたのは、モスクワ市をかこむ並木道のはずれにあるアストージェンカという町の狭いクワルティーラ(アパートメント)の一室だった。「子供・子供・子供のモスクワ」は一九三〇年に、同じアストージェンカのクワルティーラではあるが、こんどは前よりもひろい、そして静かな一室で書かれた。一九二九年の後半期をフランス・ドイツ・イギリスで暮したわたしは、ふたたびモスクワへ帰って来たとき、どんなにつよくモスクワの生活に漂っているよろこびの感情に心をうたれたろう。フランスでも子供を見た。イギリスにも子供はどっさりいた。

 この一冊におさめられた八篇の小説は、それぞれに書かれた時期もちがい、それぞれにちがった時期の歴史をももっている。
「一本の花」は一九二七年の秋ごろ発表された。長篇「伸子」を書き終り、ソヴェト旅行に出かける前の中間の時期、いくつか書いた短篇のうち、これは一番長いものであった。過去三年あまりつづいて来た女ばかりの生活に微妙な単調さを感じる心が動きはじめていると同時に、自分の書く作品の世界にも、疑問を抱きはじめている時期であった。「一本の花」には、そういう動揺の気配がよくあらわれている。腐敗した古い婦人団体の内部のこと、町の小さい印刷屋の光景、亀戸あたりの托児所の有様などいく分ひろがった社会的な場面をあやどりながら、何かを求めている女主人公朝子の姿が描かれている。朝子が何を求めているかということを朝子が知らないばかりでなく作者にもわかっていなかった。ただ、心に訴えるものがある。鳴ろうとして鳴るためには何かがかけているという心の状態が朝子によって現わされている。「一本の花」は、作者にとって、作家生活の前半期のピリオドとなった作品である。「貧しき人々の群」から、さまざまな小道に迷いこみながら「伸子」に到達し、それから比較的滑らかにいくつかの短篇をかき、やがてそういう滑らかさの反復に作家として深い疑いを抱きだした、その最後の作品であるから。この作品を書いて程なく、ソヴェトを中心とするヨーロッパ旅行に出発した。